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《質問》
2010年4月 金太郎 様
色留袖を誂えようと思っているのですが、五つ紋だと格式が高すぎ着ていくところが限られるため、一つ紋にしようか3つ紋にしようか、縫いもんか、染め抜きか迷っています。
訪問着と同格だったら訪問着のほうが良いし、格式を上げたいし、幅広く着たいしと欲張りな事を考えています。
どうすれば一番無難でしょうか?アドバイス宜しくお願い致します。
《答え》
金太郎さん、ご質問ありがとうございます。
色留袖についてですが、五つ紋だと、結婚式でしか着られなくなってしまいます。
抜き紋の方が正式で、縫い紋は略式になります。
この場合、一番無難というか、多くの方が作られているのは、一つ抜き紋の色留袖です。
身内の結婚式等の場合は、白の重ね衿に、白の帯揚げ、白の帯締めを合わせて着ていただけます。
訪問着風に着たい場合には、色重ね衿、色帯揚げ、色帯締めお合わせて着る事ができます。
2008年8月 井上 様
先日のゆかたパーティー、とても楽しかったです。
和服を着て集まる場を提供する企画、素晴らしいですね。
冠婚葬祭以外ではなかなか着る機会のない方が多いでしょうから、せっかくのお着物、眠らせておくのはもったいですよね。
母からよく話しを聞いておりましたが、参加させていただいて本当によかったです。
2008年6月 匿名希望 様
《質問》
先日、訪問着を着たのですが、その日は風があり、ホテルまでの道中、羽織を着てもいいのでしょうか?
《答え》
FAXありがとうございます。
4月末の結婚式に訪問着で出席のようでしたが、訪問着ですので、羽織よりもコートが良いでしょう。
時期としては袷のコートでもチリ除け的な透ける素材の単衣のコートでもどちらでも良いです。
着る日のお天気に合わせて選ばれたらいかがでしょう。
最近は7分丈ぐらいの長目のものが着姿が綺麗で主流になっています。
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